君が半島人だ(´▽`人‘▽’)、ショートトラック代表 、齋藤慧選手 謎多いドーピング陽性 可能性低い「うっかり」と混入

1 :ばーど ★:2018/02/13(火) 23:59:14.48 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/zKgxSHU.jpg 平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表のスピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧(けい)選手(神奈川大)が江陵(カンヌン)選手村で受けた4日の抜き打ち検査で陽性反応を示し、ドーピング隠しの目的を疑われる「アセタゾラミド」が検出された今回の件は、本人を含め日本関係者の説明を聞く限り、謎が多い。

 斎藤選手は声明で、こう主張した。「身に覚えのないことで不可解。潔白を証明するために戦っていきたい」

 反ドーピングの講習会などを受け、体調を崩したときに処方される薬については専門家に相談してきた。日常の食事や飲み物にも気をつけていたという。ショートトラックの川崎努監督は「若くして頭角を現したので、ドーピングの講習を受け、意識の高い選手」とかばった。

 1月29日の国内合宿中に受けた検査では陰性だったわけで、その後の6日間で「偶発的に起きた出来事により、禁止薬物が無自覚のまま口に入ってしまった」(斎藤選手)ことになる。この禁止物質は処方箋(せん)が必要。「うっかり」で摂取する可能性は低い。

 となると、誰かが飲食物に混入した可能性が浮上する。今年1月、カヌーの国内トップ選手がライバルの同僚を陥れるために禁止薬物を飲料水用ボトルに混入する悪質行為が発覚したのは、記憶に新しい。

 しかし、栄えある五輪代表に選ばれ、一丸となって平昌に乗り込むリレーメンバーの仲間が薬物を混入するとは考えづらい。斎藤選手は今回が五輪初出場。リレーの補欠の立場で、ここまで出場機会はなかった。

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)の最終的な裁定は大会後に行われる。日本選手団の斎藤泰雄団長は「今の段階では、陽性に反証するデータを提示できない」と語った。その状況は、時間が経過することで好転する可能性は低い。衝撃的な薬物混入事件に続き、反ドーピングの優等生だったはずの日本スポーツ界のイメージダウンは否めない。(編集委員・稲垣康介)

2018年2月13日18時57分
朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL2F5DSLL2FUTQP029.html?iref=comtop_8_02

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ショートトラック代表 、齋藤慧選手 ドーピング陽性で資格停止 CAS/JOC、キムチ臭ヾ(⌒▽⌒)ゞ

1 :ばーど ★:2018/02/13(火) 12:16:55.99 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/aFywUTk.png ショートトラック代表 ドーピング陽性で資格停止
2月13日 12時07分

JOC=日本オリンピック委員会が13日、ピョンチャンで会見し、スケートショートトラックの日本代表の齋藤慧選手が大会のドーピング検査で陽性反応を示していたと発表し、CAS=スポーツ仲裁裁判所から暫定的な資格停止処分を受けました。

これは13日、日本選手団の齋藤泰雄団長がピョンチャンで記者会見して明らかにしました。

それによりますと、齋藤選手が今月7日に行われた競技前のドーピング検査で利尿作用のある禁止薬物、アセタゾラミドに陽性反応を示し、その後の再検査でも陽性だったといういことで、CAS=スポーツ仲裁裁判所から暫定で選手資格の停止処分を受けたということです。

齋藤選手は、暫定の処分を受け入れてすでに選手村を出ているということですが、JOCに対しドーピングをしていないと話しているということです。

齋藤選手は、JOCを通じて「このような検査結果が出たことに大変驚いている。自らの意志で何らかの薬物を摂取したという事実はありません。けがをしたときや体調を崩したときの薬は事前に専門家に相談していたし、日常の食事や飲み物にも気をつけていた。この薬を使用するメリットも動機も私にはない。偶発的に起きた出来事により、無自覚のまま口に入ってしまったものだとしか考えられない」とコメントしています。

齋藤団長は「このような事態に至ったことは極めて残念だ。暫定的に資格停止を受け入れるほかに選択しがなく、苦渋の選択だった。ドーピング違反の有無は、大会終了後に審議されるので、本人の意思を尊重し、日本スケート連盟とも協力しながら今後しっかりと取り組んで参りたい」と話していました。

齋藤選手は、13日に行われる男子5000メートルリレーの控えの立場の選手で、神奈川大学4年の21歳で、世界ジュニア選手権では3000メートルリレーのメンバーとして3位になったことがあり、今回、オリンピック代表に初めて選ばれました。

ドーピングをめぐっては、カヌースプリントの選手がライバル選手の飲み物に禁止薬物を入れた問題を受けてJOCは、加盟する競技団体に再発防止を呼びかけていたところでした。

アセタゾラミドとは
齋藤慧選手から検出された禁止薬物「アセタゾラミド」は、緑内障やてんかん睡眠時無呼吸症候群などの治療に用いられる利尿作用がある薬剤です。

WADA=世界アンチドーピング機構が定める国際基準のなかで利尿薬であることに加え、ほかの禁止薬物を隠匿する効果のある薬物として禁止薬物に指定されています。

JOCによりますと日本国内では処方箋が必要な医療用医薬品として販売されているものの、薬局やドラッグストアなどで一般に購入することはできないということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180213/k10011326881000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

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