泰明小学校、児童が登下校中に嫌がらせ被害・学校に罵倒の電話 学校関係者「一部報道はフェイクです」、丸見えだ$+$

1 :(?∀?(⊃*⊂) ★:2018/02/13(火) 23:19:53.24 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/4YLaYlh.jpg アルマーニ標準服の導入で話題になっている東京都の泰明小学校は2月13日、
今週末17日に予定していた学校公開を一部変更すると発表した。
公開対象を保護者のみにするという。一連の報道を受け、児童の安全確保を考えての決断だ。

学校公開は中央区の小学校が年に数回行っていて、泰明小学校も、
保護者や地域住民、入学を検討している未就学児を持つ保護者らに向けて授業を公開していた。
今年度は9月と10月に行い、2月の公開が今年度最後の開催だった。

学校関係者はキャリコネニュースの取材に対し、今回の決断について
「子どもたちが道を歩いているだけで見知らぬ人から『お前が泰明の子か』と怒鳴られたり、服を掴まれたりと危険な状況になっている。
公開を限定しなければ、安全を確保できない」と悔しさを滲ませた。

一部報道の責任も問いかける「9万円なんてフェイクです」

標準服に関する最初の報道があって以降、学校は落ち着いて学習できる状況ではなくなっているという。
「報道があってから、多くの人が勝手に校内に入ろうとしました。報道関係者の方ではなく、ゴシップ的なものや一般の方です」

児童が見知らぬ人から「特権意識を持っているんじゃないか」と言いがかりをつけられたり、服を掴まれたりする事案も発生している。
子供達には、不審者に遭遇した場合は相手にしないよう指導した上で、
教職員が途中まで付き添って集団下校させているという。それでも、学校への罵倒の電話などは止まないそうだ。

「教員は、子どもたちがいる間は教育指導にあたっていますが、下校後はひっきりなしにかかってくる電話に対応し、
会議が滞るなど業務に支障が出ています。ただでさえブラックな教員の労働環境が更にブラックになっています。
今日も電話で『ブラックは当たり前だ。24時間起きていて死ね』と言われました」

こうした状況の一因として、報道の責任も問いかけた。「最初、公立小学校の標準服に9万円という、
誘い水のような報道がされましたけれども、9万円もかかりません。代用可能なものもあるので4万円で済みます。9万円なんてフェイクです」

その後のメディアの報道にも苦い思いを抱えている。
「こちらと名刺を交換して状況をお話させていただいた報道関係者の方々の中には、思いを受け止め、
報道では4万円と言ってくださるケースもあります。ただ、同じメディアでも番組が違えば扱いが変わります。
ニュース番組ではそう言っていても、ゴシップ的な番組では9万円と言っていたり、校長の人となりまで探って好きなように脚色されていたりします」

「ほとんどの保護者が反対しているというのも嘘。新1年生の保護者は全員賛成している」

事実無根な報道もある。日刊ゲンダイデジタルは2月10日、和田校長の人柄や過去の行動について
「校長は派手なことが好き」という学校関係者のコメントを報道した。これに関し、関連しているとされた和食給食応援団はフェイスブック上で
「『派手好きな性格から和食給食応援団や小泉進次郎議員を呼んだ』ような表記がありますが、和食給食応援団の訪問も、
銀座小十 奥田さんの訪問も小泉議員の訪問も全てこちら側からの依頼に基づくもので、和田校長からの依頼があった事実はありません」と全否定している。

標準服導入にまつわる保護者らの態度についても、嘘の情報が流れていると明かす。取材に応じた関係者も
「ほとんどの保護者が反対している、なんて報道はフェイクです。みんな賛成しています。特に新1年生の保護者は全員賛成して、特認校である泰明を選んでいるんです」
子どもたちが危険な状況に晒されていることに、非常に悲しみを覚えていると言う。

続きはソース元をご覧ください
http://news.livedoor.com/article/detail/14296333/

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株価崩壊は当然だ──アメリカの好景気はフェイクだった、ジワジ( ・_・)ノΞ

1 :ノチラ ★:2018/02/10(土) 21:56:25.16 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/QR627XI.png <10年も続いた株高が、実体経済の反映のはずがない。ここから落ちたからといって驚くにはあたらない>

米株価は2009年に底を打ってから、ボラリティー(価格変動率)もほとんどなく安定して上昇を続けてきたが、2月に入って急落した。1月に付けた最高値から、ダウ工業株30種平均は2200ポイント以上も下落(-8.5%)、スタンダード&プアーズ(S&P)500社株価指数も7.9%下落した。

投資家心理を測る指標とされるアメリカ株の変動性指数(VIX)、別名「恐怖指数」は、2009年や2011年以来のレベルに急騰し、株価急落に拍車をかけた。

金融アナアリストや専門家は、暴落の要因を主に3つ挙げた。

・米税制改革であらゆる企業に対する先行き不透明感が強まった。

・債券市場で米長期金利が上昇し、インフレへの警戒感が広がった。

・インフレ懸念に加え、米労働省が2月2日に発表した1月の米雇用統計で賃金の伸び率が市場予想を上回ったことから、FRB(米連邦準備制度理事会)がそれを口実に利上げペースを上げる、との観測が高まった。

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だが株価暴落の真相を突き止めるには、2007〜2008年の金融危機まで遡ってFRBの対応を振り返る必要がある。

■前例のない金融政策

サブプライム危機からリーマン・ショックにつながった2007〜2008年の金融危機が実体経済にも壊滅的な影響を及ぼすなか、FRBは前例のない行動に出た。大規模な量的緩和で市場にお金を供給するとともに、FRBが銀行に資金を貸し付けるときのフェデラルファンド(FF)金利を事実上ゼロにした。

FRBは数兆ドルの資金を金融市場や銀行に供給し、企業がかつてなく低コストで資金を調達できるようにすることで、投資と雇用を刺激した。

住宅価格や資産価格(株価を含む)の下落に歯止めをかけ、2000年代半ばまで続いた上昇基調に戻ることを目指した。

FRBを大胆な政策に踏み切らせたのは株価暴落と住宅バブル崩壊だ。それは病気の原因や進行具合を教えてくれるX線画像のようなもので、画像を加工して病気を消してしまっては、医者も患者も正しい治療はできない。

FRBは、異例の大胆な金融政策をとることにより、この2つの病巣を世間から覆い隠してしまった。米経済に必要だった健全な調整の機会を奪ったのだ。

■市場金利の重要性

オーストリアのルートヴィヒ・フォン・ミーゼスは、中央銀行が「景気循環」の元凶だと初めて指摘した偉大な経済学者だ。彼によれば、企業はどの事業に取り組み、従業員を何人雇用して、どのような資本財が必要か、市場金利に基づいて判断している。中央銀行が介入しなければ、借り手と貸手の間の需給バランスを取るうえで重要な役割を果たすのが金利だ。
以下ソース
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9510.php

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沖縄国際大4年「「反対派は偽装県民」—。ネット情報を、普通に信じていた」「「フェイク」に踊らされたのは自分」、やり過ぎじゃヾ(⌒▽⌒)ゞ

1 :(^ェ^) ★:2018/02/04(日) 08:19:02.27 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ocu4Qb6.jpg https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00000005-asahi-pol

 4日に投開票される沖縄県名護市長選。地元の高校の1学年違いで、今回初めて選挙に関わり、別々の候補を応援する2人の大学生がいる。米軍普天間飛行場を移す先として名護市辺野古が浮上して20年余り。物心つく前からの歴史の重みを感じながら、ふるさとを思い、行動している。

【写真】応援演説に立ち、渡具知氏への支持を訴える新垣康大さん=1月31日午後3時52分、沖縄県名護市

■「フェイク」に踊らされたのは自分

 3日、沖縄国際大(宜野湾市)4年の具志堅秀明さん(24)は名護市内を巡って、現職の稲嶺進氏(72)への支援を呼びかけた。

 ヒップホップが大好きだ。米国文化にあこがれ、米軍基地内にあるバーでアルバイトをした。同世代の米兵は、学費を稼ぐために軍隊にいると明かした。心に傷を負い、食べては嘔吐(おうと)を繰り返す米兵も見た。基地への疑問が膨らんだ。

 「普天間飛行場は昔、田んぼの中にあった」「反対派は偽装県民」——。ネットで飛び交う情報を、普通に信じていた。だが、大学で、それが事実ではないという教員に出会った。論破してやろうと調べると、自分の方が「フェイク」に踊らされていたとわかった。大学の図書館で働く人は、2004年の大学への米軍ヘリ墜落後、今も機影に身がすくむ、と言った。

 基地問題に関心を持つようになり、同世代が基地について考えるイベントを開くと聞き、15年1月、初めて移設計画への反対運動が続く辺野古に足を運んだ。それから3年。基地が地域に分断をもたらしている実態を知った。基地や原発の地元を旅で巡ると、対立の構図が各地にあった。

 国策に振り回された地域でこそできることは何か。考えて出した答えは「自立」。今、自給自足をめざす小さなコミュニティーづくりに挑戦している。市民がまちづくりを支える分、基地問題は市長に託したい。「どちらが勝っても分断はすぐには終わらない。ただ、基地が造られれば、傷は深まる」。そう感じている。

■「ふるさとを好きじゃないと」

 名桜大(名護市)4年の新垣康大さん(23)は3日、新顔の渡具知(とぐち)武豊氏(56)の応援に奔走した。

 東京の大学に1年間、国内留学した。辺野古について次々と尋ねられ、うわべだけの説明しかできなかった。一方で、沖縄が好きでも基地問題から目を背けたり、沖縄戦の慰霊の日も知らなかったりする同世代にショックを受けた。在学中、同じ高校の一つ年上の具志堅さんと友人の紹介で知り合った。

 名護に戻り、15年2月に具志堅さんの誘いで初めて辺野古へ。警官と市民が衝突する「怖い場所」のイメージとは違った。反対運動に集まる県内外の人たちから、沖縄の現状や歴史を学ばせてもらった。基地があることが当たり前ではないと知った。

 ただ「君は賛成なのか反対なのか」と迫ってくる人がいた。地域住民に対して威圧的な態度をとる人もいた。敵を作るような姿勢は誰のための運動なのかと疑問を抱き、足が遠のいた。

 大学で観光を学び、名護の将来像を模索してきた。県外出身者には「名護は何もないね」と言われ、地元を離れていく同世代も多い。「基地問題を考えていくにも、ふるさとのことが好きじゃなければ始まらない。市長になる人は、今は街の発展に力を使ってほしい」

 反対運動への中傷には「一度現場を見てほしい」と言いたい。移設反対の思いは変わっていない。それでも、今のままでは前に進めないと渡具知氏の応援を決めた。「名護が受け入れれば、普天間がなくなる。一つ一つ問題を解決し、時間がかかっても基地を減らしていってほしい。これ以上、対立が深まってほしくない」

     ◇

 名護市長選は4日投開票される。移設反対の稲嶺氏=民進、共産、自由、社民、沖縄社会大衆推薦、立憲支持=と、移設を事実上容認する渡具知氏=自民、公明、維新推薦=による一騎打ち。米軍普天間飛行場の移設問題の是非が焦点となっている。(木村司)

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