50c(*´ー`*)♡♡♡、ヤマハ社長「50ccは20万円まで値段を上げないとコストが合わなくなる」 次期排ガス規制で

1 :名無しさん@涙目です。:2018/02/13(火) 19:56:53.24 ID:y/OFSnTP0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/tKFlILG.jpg http://img.2ch.net/ico/anime_syobon03.gif
ヤマハ発動機の日高祥博社長は2月13日に都内で開いた決算説明会で50ccバイクの市場について
「2020年の次期排ガス規制が始まると20万円近くまで値段を上げないとコストが合わなくなり、市場
としては厳しい状況になる」との見通しを示した。

日高社長は50ccバイク市場に関して「悲観的にみている」とした上で、「50ccの原付のお客様は日本
国内においては軽四輪へのシフト、それから電動アシスト自転車へのシフトが始まっていて、50ccの
原付はずっと漸減傾向が続いている」と指摘。

さらに「2020年の次期排ガス規制が始まると、50ccの原付は20万円近くまで値段を上げないとコストが
合わない状況になると思っているので、さらに市場としては難しい状況になると思っている」とも述べた。

その上で「ヤマハとしては50ccの原付市場、とくにコマーシャルユースのお客様には、是非これから電動
でそれを十分カバーできるような商品で置き換えを狙っていきたい」との考えを披露した。

50ccバイクを巡ってヤマハは2016年10月にホンダと業務提携すると発表。2018年中をめどにホンダから
スクーターをOEM調達することになっているほか、ビジネススクーターの共同開発や原付1種クラスの電
動二輪車普及でも協業することにしている。

https://response.jp/article/2018/02/13/306006.html

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恥ずかしー+#+、ヤマハ社長、「50ccは20万円まで値段を上げないと合わなくなる」 次期排ガス規制で

1 :ばーど ★:2018/02/13(火) 23:17:37.92 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/8LQIcPt.jpg ヤマハ発動機の日高祥博社長は2月13日に都内で開いた決算説明会で50ccバイクの市場について「2020年の次期排ガス規制が始まると20万円近くまで値段を上げないとコストが合わなくなり、市場としては厳しい状況になる」との見通しを示した。

日高社長は50ccバイク市場に関して「悲観的にみている」とした上で、「50ccの原付のお客様は日本国内においては軽四輪へのシフト、それから電動アシスト自転車へのシフトが始まっていて、50ccの原付はずっと漸減傾向が続いている」と指摘。

さらに「2020年の次期排ガス規制が始まると、50ccの原付は20万円近くまで値段を上げないとコストが合わない状況になると思っているので、さらに市場としては難しい状況になると思っている」とも述べた。

その上で「ヤマハとしては50ccの原付市場、とくにコマーシャルユースのお客様には、是非これから電動でそれを十分カバーできるような商品で置き換えを狙っていきたい」との考えを披露した。

50ccバイクを巡ってヤマハは2016年10月にホンダと業務提携すると発表。2018年中をめどにホンダからスクーターをOEM調達することになっているほか、ビジネススクーターの共同開発や原付1種クラスの電動二輪車普及でも協業することにしている。

一方、50ccクラス以外の市場について日高社長は「250cc以上の趣味のスポーツバイクのところは、実は近年少しずつ需要は戻ってきている。各社が250ccで手頃な値段の商品を出すことによって若者が少し返ってきているということで、需要は増えている。趣味のオートバイ領域においてはメーカーの努力、それからいろんな商品の展開によってこれからも伸ばしていけるのではないかと思っている」と話した。

また125cc以下の原付2種に関しても「近年コマーシャルユース中心に利便性が高いということで市場が少しずつ増えているので、ここのところについては免許制度、いろんな働きかけを通じて原付2種が利用しやすい環境づくりに取り組んでいきたい」と期待を寄せた。

ヤマハが同日発表した2018年12月連結業績予想は売上高が前期比1.8%増の1兆7000億円、営業利益で同0.1%増の1500億円と、わずかではあるが過去最高益更新を見込んでいる。

日高社長は「営業利益予想は横ばいだが、これは為替影響が110億円、それに加えて成長のための経費増加を60億円と計170億円のマイナスサイドの影響があるが、それでも引き続き各事業が収益性改善に取り組んでいるので、少なくとも増益、増配といったところは株主の期待に応えるためにもきちっと守っていこうと、そのバランスを取りながら今年は経営していく」と説明した。

2018年2月13日(火) 18時45分
レスポンス
https://response.jp/article/2018/02/13/306006.html

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ホリエモンとひろゆき「日本の新幹線の料金高過ぎ!欧州の3倍の値段」、ジョー+#+

1 :名無しさん@涙目です。:2018/01/26(金) 06:23:08.30 ID:Om1fcRH+0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/WiNO3tu.png http://img.5ch.net/ico/nida.gif
 新幹線の料金が高いというホリエモンとひろゆき氏の主張が話題になっています。日本は運賃が高く移動がしにくくなっているともいわれますが、新幹線の料金は高すぎるのでしょうか。

ホリエモンこと堀江貴文氏とひろゆきこと西村博之氏は雑誌の対談で、東海道新幹線の運賃が高止まりしていると指摘しています。ひろゆき氏は現在、
欧州に住んでいるそうですが、フランスのパリからベルギーのブリュッセルまでの鉄道運賃は事前予約であれば3500円程度と説明しています。
パリからブリュッセルまでの距離は約300キロですから、東京−名古屋とほぼ同程度です。東京−名古屋の新幹線料金は約1万1000円(のぞみ・指定席)ですから、
同じような距離でこれだけ価格が違うということになると、やはり日本の運賃は高いといえるでしょう。

 欧州では国民に移動する機会を与えることが重要視されており、各国の鉄道会社では多くの割引運賃を提供しています。
フランスには日本の新幹線に相当するTGVとよばれる高速鉄道がありますが、条件次第ではかなりの低価格で乗車が可能です。最大で新幹線の5分の1程度の料金になるため、低所得の若年層を中心に人気を博しています。

 日本の交通機関は政府が意図的に寡占状態を作り出したことで競争がなく、料金が高止まりしているという両氏の主張は事実といってよいでしょう。
JR東海は新幹線が生み出す利益をリニアの開発に充当する形になっていますが、リニアを開通させても東京−名古屋間の乗客が大きく増えるわけではなく、
同社では開通後は減益になると予想しています。

 高度成長期であれば、各種インフラの開発が景気を刺激するというメリットもありました。しかし近年ではこうした効果も薄れており、
逆に運賃が高いことの弊害の方が目立つようになっています。幹線鉄道の旅客数の7割以上が40歳以上といわれますが、全国における40歳以上の人口比率は6割程度しかありません。
高い運賃が障壁となり、所得の低い若年層の移動が困難になっている可能性があるわけです。

 ネット社会の到来で、以前より移動する必要性は少なくなりましたが、それでも人の移動と経済成長には密接な関係があります。日本では過去10年で、
鉄道輸送は9%、航空輸送は0.9%しか増えませんでしたが、欧州(英、独、仏、伊)では、鉄道輸送が19%、航空輸送に至っては27%も増加しました(鉄道は人キロ、航空は旅客数での比較)。
移動しやすい環境を作ることは経済にとって確実にプラスの効果をもたらします。若年層の支援策として、移動のサポートという考え方があってもよいかもしれません。

(The Capital Tribune Japan)
https://thepage.jp/detail/20180122-00000018-wordleaf

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